- 1.実施場所
- 横浜港湾空港技術調査事務所(横浜市神奈川区)
- 2.実施日
- 2024年9月17日(火)、天候:晴れ、2024年9月 18日(水)、天候:晴れ
- 3.実施校
- 横浜市立幸ケ谷小学校
- 4.実施対象
- 4年生3クラス112名、教員3名
- 5.講師
- 1名(日本釣振興会 吉野)
- 6.スタッフ
- 9月17日:6名(マルキユー 沢田氏、ヤマリア 中川氏、ハヤブサ 本田氏、坂本氏、日本釣振興会神奈川県支部 福井氏、日本釣振興会個人会員 高根氏)
9月18日:7名(マルキユー 沢田氏、ヤマリア 中川氏、日本釣振興会神奈川県支部 池田氏、幸ヶ谷小学校おやじの会 高津氏、伊藤氏、井上氏、日本釣振興会個人会員 高根氏) - 7.協力
- 幸ヶ谷小学校教育倶楽部の皆様
報告
日本釣振興会普及振興委員会は横浜市立幸ケ谷小学校4年生に向けて「釣りを通じた環境学習」のフィールドワークを9月17日(火)と18日(水)に関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所(以下、技調)にある人工干潟・潮彩の渚で実施しました。1クラスを2班に分け、釣りによる生き物調査と干潟観察を行いました。両日とも30度を超え9月中旬と思えぬ暑さでしたので技調さんによる座学や休憩、水分補給を挟みながらのフィールドワークとなりました。昨年は全員がマハゼを釣り上げるクラスや一人で5匹も釣る子供がいましたが、今年は3クラスでマハゼは10匹、コトヒキは1匹でした。フィールドスタッフのみなさんは子供たちへの関心を喚起させるためにマハゼの代わりにヤドカリや巻貝などを釣り上げる工夫もしてくれました。子供たちも新たな発見をしてくれたのではないでしょうか。昨年との違いで見ると7、8月から続く異常な暑さや、潮位、水質、餌となる生物の有無など様々な要因が考えられます。釣りは様々な自然現象を観察することで釣果を得られます。この学習も継続することで身近な環境の変化や様子を知り学ぶ機会になると思います。今後の子供たちの総合学習の展開が楽しみです。